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よくある質問
歯科に関する様々な疑問や不安のQ&Aを掲載しています。
掲載されていないQ&Aや、その他、よく分からない点がございましたら、お気軽にご相談ください。
また、ホワイトニングに関する疑問はこちらで紹介しています。
いつごろ最初の永久歯が生えてきますか?
おおよそ6歳前後に「6歳臼歯」(第1大臼歯)か、下の前歯が生えてきます。7~8歳で上下の前歯4本ずつ生え替わりますが、このときにまだ6歳臼歯が生えてこないようなら、手前の歯が妨害しているおそれもあるので、お気軽にスタッフにご相談ください。
フッ素は塗ったほうがいいですか?
フッ素は歯質を硬くし、虫歯になりにくい歯にします。特に、生えたばかりの歯には効果的だと言われています。ただし、過信は禁物。汚れがひどかったり、甘いものを多く摂り過ぎたりすると、フッ素を塗っていても虫歯になってしまいます。きれいな歯でいて、はじめてフッ素効果が高まるのです。
メンテナンスはどのくらいが良いですか?
歯垢は歯石に変わります。3~6ヶ月くらいが目安です。
クリーニングだけでも大丈夫ですか?
大歓迎です。私達は患者さんの健康予防を一番に考えています。
歯の治療は痛くないですか?
十分な治療前の説明と治療時間をお取りしていますので患者さんの不安を解消しながら処置が出来ます。また、拡大鏡(サージテル)の最新機器を用いると最小限の治療で済みますので痛みも最小限にできます。
麻酔は痛くないですか?
当院の麻酔システムは十分な術前麻酔と最新式の麻酔機器を用いていますので、注射嫌いの方でも驚くくらいに痛みはありません。
痛くない親知らずでも抜かないといけないのですか?
上下の親知らずが正常な状態で生えて噛み合っている場合には抜く必要はありません。しかし、最近ではこのようなケースは極めて稀で、ほとんどの人は生える場所がなく正常でない場合が現状です。親知らずの状態をレントゲンで確認し、抜歯の理由を説明してもらい納得したうえで、先生の指示に従いましょう。
高血圧症ですが抜歯しても大丈夫ですか?
高血圧症や心臓疾患、糖尿病の方の場合には、必要に応じて内科の先生と連携をとりながら安全な状態で行う必要があります。また、アレルギー体質の方の場合には、麻酔でアレルギー反応が出る場合があるので、事前にアレルギー反応テストを行うこともあります。いずれにしても、治療を受けられる際に、ご自分の健康状態などをなるべく詳しく伝えましょう。
歯周病は遺伝しますか?
どんな病気でも「なりやすい・なりにくい」「治りやすい・治りにくい」といった個人差はつきものです。したがって、歯周病の原因のほとんどは不衛生な口腔内ですが、多少は遺伝的要素もあると言えます。ですが、口腔内をきれいにし、噛み合わせを改善すれば、ほとんどの方は歯周病を防げると言えるでしょう。
歯周病自覚症状はありますか? 例えばどんなもの?
歯周病の初期段階である歯肉炎や歯周炎の初期には、ほとんど自覚症状がありません。残念ながら、気づかないうちに進行していくのが歯周病なのです。歯肉のはれを自覚したり、歯磨きで出血が止まらなかったりする場合には、症状がかなり進行しています。知らないうちに悪化させないためにも、歯科医院での定期的な検査をおすすめします。
妊娠中に親知らずが痛み出したのですが?
まず歯科医院で診察を受けましょう。分娩まで延期できるのであれば応急処置にとどめますが、抜歯が必要であれば安定期(4ヶ月末~7ヶ月)までに処置を行う必要があります。安全な態勢で出産に臨めるよう、できるだけ定期的に歯科検診を受け、必要な処置・治療はすませておきましょう。
妊娠中に麻酔しても大丈夫ですか?
必要最少量の使用にとどめるのはもちろんですが、通常の歯科治療で使用する量であれば問題ありません。麻酔時の痛みを最小限にしてストレスを避けるようにしてもらいましょう。
授乳中なのですが、薬は大丈夫ですか?
なるべく薬剤を投与しないことが望ましいのですが、抗生物質が母乳を介して新生児に移行する量は微量なので、常用量で短期間ならば問題ないと考えられています。それでも不安が残る方は、服用時のみ一時的に粉ミルクなどの人工哺乳に変えることをおすすめします。



