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ホワイトニングのQ&A
ホワイトニングに関する様々な疑問や不安のQ&Aを掲載しています。
掲載されていないQ&Aや、その他、よく分からない点がございましたら、お気軽にご相談ください。
- ホワイトニングってどうやって歯を白くするんですか?
- クリーニングとホワイトニングの違いは何ですか?
- ホワイトニングってずっと白いままなのですか?
- 神経が死んでいる歯は、白くなりませんか?
- 歯がグレー系の色ですが、白くできますか?
- 施術中は痛みがありますか?
- オフィスホワイトニング後の食事制限は必ず守らなければいけませんか?
- 間違えて色のついた物を食べてしまったらどうしたらよいですか?
- ホームホワイトニングの時も食事制限はありますか?
- ホームホワイトニングが面倒なので、オフィスホワイトニングを2回できますか?
- ホワイトニングは歯や身体に影響ありますか?
- ホワイトニングは何歳から受けられますか?
- 矯正中ですが受けられますか?
- 妊娠中ですが受けられますか?
- むし歯があるとホワイトニングは出来ないのですか?
- 本当に歯を削らないで白くなりますか?
ホワイトニングってどうやって歯を白くするんですか?
歯を構成している物同士の隙間に入り込んだ着色はホワイトニング剤の成分が温度や水分(唾液)に反応して分解されて白くなります。
クリーニングとホワイトニングの違いは何ですか?
クリーニングとは、超音波で歯石を除去したり、専用の薬剤を用いてヤニや茶渋を除去したりするもので、本来の歯の色にはなりますが、それ以上にはなりません。ホワイトニングでは、歯そのものの色を漂白し明るくします。
ホワイトニングってずっと白いままなのですか?
いいえ。着色は日々生活の中で食べたものの色がゆっくりとしみ込んでいきます。メンテナンスなどこまめに行えば効果は持続しやすくなります。
神経が死んでる歯は、白くなりませんか?
はい。神経のある歯に反応しますので、プラスチックなどの詰め物(CR)などはそのままの色で、目立っていきます。白さに満足したら、詰め物の色も合わせてやりかえることをお勧めします。
歯がグレー系の色ですが、白くできますか?
残念ながらグレーがかった歯の方はホワイトニングの効果はあまり期待できません。白くなったとしてもグレー系の色身を残してしまうことが多いです。
施術中は痛みがありますか?
個人差があります。ただ、痛みをそれほど訴える方は少ないです。
オフィスホワイトニング後の食事制限は必ず守らなければいけませんか?
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はい。オフィスホワイトニングを施術した直後は、人間の持つ自然な歯の皮膜(ペリクル)がなくなります。そのため、色が抜けやすい状態でもあるし、入り込みやすい状態でもあるのです。通常、皮膜が再生されるのには24~48時間かかると言われています。必ず24時間以内だけでもお食事に気をつけて下さい。
【 24時間は避けた方が良いもの】
コーヒー・紅茶・日本茶・赤ワイン・コーラ・ジュース類・色の濃い野菜や果物・カレー・チョコレート・醤油・味噌・ソース・色つきの歯磨き粉・うがい薬など…
間違えて色のついた物を食べてしまったらどうしたらよいですか?
あまりして欲しくありませんが、誤って食べたときは、すぐに歯を磨いたり、うがいしたりしてください。
ホームホワイトニングの時も食事制限はありますか?
ありません。ですが、極力色の濃いものは避けてもらったほうが良いのは確かです。色の濃いものを食べた後は歯磨きやうがいをして頂きたいです。
ホームホワイトニングが面倒なので、オフィスホワイトニングを2回できますか?
オフィスホワイトニンングを2回することは可能ですが、歯の白さに質の違いが出ることがあります。オフィスホワイトニングのみだと、透明感のない白さになることが多いです。ホームホワイトニングを使うことによってゆっくりと時間をかけて色を抜いていくので、透明感のある美しい白さを得られます。
ホワイトニングは歯や身体に影響ありますか?
ホワイトニングで使用される薬剤は、過酸化水素を主要としており、その安全性については全米歯科医師会(ADA)、米国食品医薬品局(FDA)でも認められております。日本でもホワイトニングの研究は行われており、ホワイトニング剤の安全性が確認されております。
ホワイトニングは何歳から受けられますか?
少し個人差はありますが、永久歯が完全に生え揃った16歳以上の方からお受けしております。(高校生の方は保護者の方の同意が必要です)
矯正中ですが受けられますか?
裏側に矯正装置をつけられている方は、ホワイトニングをお受けすることができます。現在表側に固定された矯正装置をされている方は、ホワイトニングを行うことができません。
妊娠中ですが受けられますか?
妊娠中・授乳中は、精神面や肉体面からも不安定な時期ですので、安心してホワイトニングが受けられる時期から行うことをお勧めしております。
むし歯があるとホワイトニングは出来ないのですか?
基本的にむし歯のある方は、その治療が終わってからホワイトニングすることをお勧めしております。ただし、小さいむし歯で白い樹脂を使用して治療する場合は、ホワイトニング終了後の漂白された色に合わせて治療する場合などがあります。
本当に歯を削らないで白くなりますか?
はい。歯そのものを薬液を使用し漂白していきます。



